5Sが続く会社・続かない会社の違いは?4つのフェーズで見える組織の壁・実例紹介【5Sサミット2024】

5S活動が続かない、一部の部署だけで止まっている、指示待ちになってしまう。
そんな悩みに、「5S文化の4つのフェーズ」という切り口で答えます。

2024年の5Sサミットより、中小企業診断士・竹山大一郎が、足利5S学校でさまざまな企業と向き合う中で気づいた「5S文化醸成のプロセス」を解説します。 企業の成長に段階があるように、5Sの文化づくりにも段階があり、それぞれに乗り越えるべき壁があります。

■目次
00:00 5Sの文化醸成には「4つのフェーズ」がある
00:21 フェーズ1→2:強力なリーダーシップと権限委譲【マルニ商事株式会社】
02:53 フェーズ2→3:一部の部署から全社へ広げる壁【株式会社オギノ】
05:04 フェーズ3→4:指示待ちを打破し、自主性を引き出す【株式会社コバックス(現:株式会社お布団工房)】
07:38 教育現場への応用:学生のうちから5Sを体験【足利大学】

■この動画で分かること
・5Sの文化醸成が4つのフェーズに分かれるという考え方
・活動が途絶えた会社が、リーダーへの権限委譲で再スタートするには(マルニ商事株式会社)
・一部の部署から全社へ5Sを広げ、組織として動かすには(株式会社オギノ)
・フラット型組織で指示待ちを減らし、自主性を引き出すには(株式会社コバックス【現:株式会社お布団工房】)
・学生のうちから5Sを体験し、自主的に動ける人材を育てるには(足利大学)

■竹山大一郎(鈴木5Sコンサルティング株式会社)
中小企業診断士
製造現場での実務経験を持つ5Sコンサルタント。 元アキレス株式会社で、生産技術・製造・社内改善・研究開発を経験。 2018年に鈴木5Sコンサルティングへ入社し、足利5S学校の専任コンサルタント、きらめく5S学校の講師として、参加体験型の5S指導を行っています。

■足利5S学校とは 座学で終わらせず、実際に手を動かして体験しながら5Sを学ぶ学びの場です。 企業の規模や段階にかかわらず、自社の現場に合った5S活動の進め方を、仲間と一緒に見つけていきます。

■ご相談・お問い合わせ
5Sを新しく始めたい企業さま、大募集!

5Sは、一人ではできません。
だから、一緒に学ぶ仲間が必要です。

「5Sを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
「やってはいるものの、最近なんだかマンネリ気味」
「担当者が一人で頑張っていて、なかなか社内に広がらない」

足利5S学校には、そんなお悩みを抱えた企業さまが、規模や業種を問わず集まっています。

5Sは、一人で続けようとすると、どうしても息切れしてしまいます。
同じ悩みを持つ仲間と学び、他社の取り組みから刺激を受け、時には励まし合う。
その環境があるからこそ、5Sは現場に根づき、続いていきます。

足利5S学校は、座学だけで終わらせず、実際に手を動かして体験しながら学ぶ場です。
そして、その「仲間づくり」のお手伝いができる場所でもあります。

この動画をご覧になって「うちもやってみたい」と感じた方、今の5S活動に新しい風を入れたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
まずはお話を聞かせていただくだけでも構いません。

お問い合わせはこちら
[足利5S学校:https://ashikaga5s.com]

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